iPhone新バージョンは来春登場。
UBSアナリストBen Reitzes氏の予想です。
「サプライチェーンの情報源の人たちが、来年3月までにiPhone新モデルが出ると示唆してくれました」氏はUBS投資調査報告書でアップル株が推定220ドルまで上がると予想してますよ? 来年マックワールドの時期までずっとアゲアゲだと言うんだけども、220ドルって…ホントにホント?
これ以外にも同アナリストの水晶玉にはありとあらゆるアップルの未来が…。
1) 新iPod勢揃いとなった今、iPodの売れ行きはグンと伸びる。第3四半期売上げの落ち込み(1020万台!)は新モデル入荷が遅れたことによるものじゃが、クリスマスに向け伸びるじゃろう。
2) 旧大陸にiPhoneが上陸した途端、ヨーロッパ通信キャリアからクパティーノにコンコンとマネーが…。未進出の地があることは言うまでもない。
3) 来年のドル箱は超ポータブル端末、ゲーム事業、iTunes動画レンタルスキーム。今日のLeopardローンチ、夏季iMacアップデートはもう…書くまでもないじゃろう。
4) Reitzesの直感の針が振れに振れるのは…iPhoneじゃよ、タワケめ。今年多大な成功を収めた戦略を来年も引き続き継承するじゃろう。増幅効果、彼らはこれを「Halo 2」と呼んでるらしいけど、それをアップルは生むかもしれない…iPhone発売までの熱狂…今の人気…これがアクセサリ販売を牽引し、店に人をわんさか呼び寄せ、iPod販売を牽引し、特にMacも売れ…マックワールドまで株価は順調にアゲアゲで…。
それはもう言いましたって。