2007年11月18日

●男はとんがった先っぽが好きなんです

地味なアイテムですみません。



一日中キーボードばかり叩いていると、こんなものが懐かしくなってしまいます。
来年で創業100周年を迎えるドイツの名門DUXの鉛筆削りです。
くるくる回しているうちに鉛筆の先っぽがみるみる鋭くなってくるのを見るとドキドキしてきます。

鉛筆でも使っていないと漢字も書けなくなってくるし、
気分転換にはやっぱり鉛筆削りがいちばんです。


2007年11月16日

●F1にインスパイアされた芝刈り機

用もないのに芝を刈るお父さん続出?
F1レーサーのように華麗に芝生が刈れる仏・Kadeg Boucherのコンセプトモデルです。単調な庭仕事がグンとセクシーになりますね。



ハンドルはLCDディスプレイ付き。フロントにはF1風のウィングも付いてますよ? レース用サスペンションはフル装備で、バックミラー、スパークプラグにはレース用ヘルメットがちょこんと乗ってます。

スタイルはシュマッカー&フェラーリレッド、ホワイト、ジョンプレイヤー・ロータスのブラックの計3モデル。


2007年11月15日

●第20回パナソニック主催ソーラーカーレース注目の車たち

2年に1度のソーラーカーの祭典、第20回「 PanasonicWorld Solar Challenge」が10月最後の週末オーストラリアで開かれました。



上の写真は4年連続首位を決めた「Nuna4」。オランダのデルフト工科大学の学生11人が1年以上かけて作ったクルマです。

オーストラリア大陸を4日間で横断し、平均時速90キロ(56 mph)で2位に大差をつけてゴールを決めました。金曜にゴール決めたのは「Nuna4」だけ、という快挙ですね。


2007年11月09日

●折りたたみ自動車「City Car」

スーパーのカート方式ですね。

道端にズラズラっとならんでいるのは、MIT Media Lab(マサチューセッツ工科大学)がこのほどデザインしたコンセプトカー「City Car」です。

この、積み重ね&折りたたみ可能なクルマは、私たちの貴重な人生の時間を浪費する渋滞を緩和してくれるのでは? という願いを込めて開発されました。



コロっとして、かわいいし、小回りききそうだから欲しい! と思ったら…。
「City Car」は、個人で所有するというより、バス停、空港、鉄道の駅など主な交通機関付近で、レンタカーとして使われることを想定しているとのこと。レンタサイクルみたいなかんじ?

都心までは電車やバスに乗ってきて、好きな所で「City Car」に乗り換え、好きな所で乗り捨て可能! 結果的に車の数が減るから渋滞もなくなるって仕組みですね。「City Car」利用者数が多ければ効果的かも。車自体のデザインについては、マッチョな男子にはちょっと乗りずらいような…。

ちなみに、なんで折りたたんで重ねられるか、というと、ポイントは、全てのホイールにモーター、 ブレーキ、ステアリング、サスペンションシステムが組み込まれているロボットホイール機能を搭載したことだそうです。おもちゃみたいな見た目だけど、なにげに優れものです。

さて、SegwayとCity Carどちらが便利か? 対決できる日が待ち遠しいですね。