2007年12月19日

●レゴで作った、背中から哀愁まで漂ってきそうなアイアンマン

これはかなりアートですね…雰囲気やニュアンスまで伝わってきます。



このIron Man(アイアンマン)のレゴを作ったのは、Arvoさんという方。世界中が注目しているのに、苗字も言わないとても控えめな人です。


2007年12月16日

●大人用のタコちゃん

子供用のおもちゃじゃないですからね、お気をつけください。



このほのかに怪しげな香り漂うタコちゃんは、その名も「Screaming O Screaming Octopus Clitoral Vibrator」
完全防水で、お風呂などで使う、ちょっと変わった形のピンクローターだそうです。
そう言われてみればこの顔は、何かをやりそうな顔ではありますね。


2007年12月10日

●コーヒー火傷を防いでくれる賢いマグカップ

猫舌な人にとっても適温なのかなぁ?

小さいころお父さんも、湯気のあがっているコーヒーカップの中身が、飲める温度になっているかを確かめるには、とりあえず飲んでみると教わりました。その教えに従って何度舌を火傷したことか…結構痛いんですよね…。



でも、ご安心ください。コーヒーが飲みごろ温度になるとマグカップの表面の色と文字が変わる「感熱 On/Off マグカップ」を持っていたら、あの、いやぁーな舌のヒリヒリに悩まされることはありません。黒地にOFFの文字の時はアツアツ。そして、全体が白くなりONの文字がみえたら「いただきます」の合図だそうです。

ただ、Going Boing GadgetsのJoelは、感熱プラスチックの裏層装は、洗い流されてしまう傾向があると指摘しているようなので、茶渋が気になっても、あんまりゴシゴシしちゃダメみたいですよ。やさしく洗ってあげましょう。

ドラマやマンガの世界だったら、悪ふざけ好きなキャラがいじられキャラのマグカップを、ペイントしてONとOFFを逆にしちゃうなんていうのは、ありがちな展開ですよね。


2007年12月03日

●ロンドンの街に組み込まれる、アコーディオン型の「日時計ビル」

新旧の文化をコラボするっていうのが、イギリスらしいですねぇ。

これは、Ken Shuttleworthさんによる10階建のオフィスビルのデザイン。こんな感じで、ロンドンの街に出現する予定。



まるで、紙を一度クシャっとしたのを広げたみたいなカタチのビルの屋上には、ガーデニングを愛する英国人らしくルーフガーデンを作っちゃいます。実はそこに、ちょっとした仕掛けが隠された秘密のお庭なんですよ。何か分ります?

答えは日時計。でも、普通の日時計とはちょっと違っていて、この「プリーツ入り」ビルに隣接している「ロンドン大火のモニュメント」が日時計の指針になって、みんなに時間を教えてくれるという仕組みなのです。新しい斬新なデザインのビルが、歴史ある建物の影があってこそ完璧なものになる。ビルの形が好きか嫌いかは別として、そういうコンセプトけっこう良いかも?

この、キーアイテムとなるモニュメントは、1666年の大火事の後、ロンドンを再設計した建築家Sir Christopher Wrenによって、1677年に建てられたそうです。ということで、相当お年寄りなので、現在は修復工事中だそうです。