2008年01月05日

●進化版ホッピング「Flybar」

Xsportsっぽいですね。これ。



ぴょんぴょん飛びなねながら遊ぶホッピング、子供時代の思い出のひとつになってる人もいるのではないでしょうか? 結構面白かったけど、子ども用っていうイメージありますよね。

ということで、大人用ホッピングをご紹介したいと思います。こちら、プロのスケートボーダーAndy MacDonaldさんがデザイン兼広告塔をしている「Flybar」です。

Flybarは、極めて頑丈につくられているラバーバンドで、なんと! 勢いよくあなたを4フィートもジャンプさせてくれるのです。無茶すれば、6フィートも可能だとか…。それゆえに、エアーも決められちゃったりするので、オモチャとういうより、既にスポーツ感覚! かっこいいです!


2008年01月01日

●貴重で大事なデータの収納箱に

トレジャーボックス感溢れる外見なので、ドロボーの目に付きやすい危険性もはらんでますけど。



(かっこいい方向で)ちょっとかわったUSB機器が欲しい人に大人気のLaCie。デザインハッキングで有名なデザイナーOra-Ïtoが仕掛けたアイテムにはこんなのもありますが、「Golden Disk」も負けません。

「流体を思わせる天板は黄金色に輝き、まるで夕日を映す水面のよう!」とはしゃぐもよし、「上にモノを重ねることができないデザインはエアフロー確保のため?」とナナメに見るもよし。ともあれ人とは違った外付けHDDでデスクトップを飾りたい人にピッタリです。

容量は500GBでお値段2万9800円。どこまでがデザイン費なのか気になりますねー。


2007年12月26日

●コマンドプロンプト・クッション

MS DOS世代の全ての人々に捧ぐ。



Art. LebedevからDOSにインスパイアされたクッション「Dosugus」が発表されました。
コマンドプロンプトでのdirコマンド実行結果が印刷されています。
optimus.jpgとかtrojan.exeとか、意味ありげなファイル名が散見できるところもマニア心をくすぐります。
girlsフォルダも覗いてみたいですね。これ全体で何かのジョークなのかな?


2007年12月24日

●「マウスパッド投げを五輪種目に」、日マ連の戦い(笑)

2006年春。ヤスヒロ・マツナガさんには夢がありました。



人種差別撤廃とかロケットとか、そんな複雑なことじゃありません。物置にたくさんマウスパッドが見つかったので、それを全部投げてみたいなと思ったのです。

ゴミ箱シュートじゃないですよ? お母さんにはいつも「Waste not, want not」*と言われてるマツナガ君が思いついたのはマウスパッド全部をフリスビー投げにすることです。何度も何度も。五輪種目になるまで!

さっそく仲間3人と「Japan Mouse Pad Throwing Association」なる団体を設立しました。英語だとアレですが日本語だと格好いいはずです(訳注 : 「日マ連(日本マウスパッド投げ連盟)」ですな)。

彼らが考えたのはラグビーみたいな競技ではなく、ただ放り投げて飛距離を測る競技です。唯一のルールは投げるとき「マー!!」と叫ぶことです(いやマジで)。パッドは「ウレタン製」なら何でもオーケーで誰でも気軽に楽しめます。遠くまで飛ばしたもん勝ち、です。

夢は次第に大きくなりました。2006年開催第1回「World Mouse Pad Throwing Competition(WMPTC)」には選手約40人が参加(マツナガさんの親戚は何人?)。今年開かれた第2回WMPTC−きっとこれも日本語は格好いいはずです(訳注 : 「マウスパッド投げ世界大会」ですな)。これには約150人が参加しました。来夏に開催が予定される第3回大会では、今年大澤宏紀さん(岐阜県)が出した63mの過去最高を破らなくてはなりません。

マツナガさんと愉快な仲間たちは本気でこれをオリンピック正式種目にしたいと考えているようです。うーん、ラップトップ全盛の折、早くて2048年!? じっくり温かい目で見守っていきたいと思います。w