●OVA「メガゾーン23」ガーランド4種がフルアクションフィギュア化
「メガゾーン23」は、1980年代にOVAの先駆け的な作品として一代ブームを巻き起こしたロボットアニメである。
ロボットアニメが最も熱かった時代「80年代」の作品の中でも、「メガゾーン23」シリーズは今なお伝説的な作品としてファンに語り継がれている。
TVアニメ「機甲創世記モスピーダ」以降の流行となった“変形バイクロボ”を主役メカとして、大型コンピューター「バハムート」に支配された大型宇宙船の中の「作られた東京23区」が舞台という、当時としては画期的なSF色の濃い世界観が話題を呼んだ。
1985年にリリースされた「メガゾーン23」を第1作目として、翌年の1986年には「メガゾーン23 PartII」。
1989年にはIとIIの世界の数百年後の地球を描いた「MEGAZONE23 III」が製作されるなど、80年代を代表する人気OVAシリーズとなった。
今回アクションフィギュアとして同時リリースされる「ガーランド」「プロトガーランド」「E=Xガーランド」「ガーランド自治軍カラー」は、メガゾーン 23シリーズの歴代作品に登場する主役メカである。
作品中では、真っ赤な大型バイクが変形して人型のロボット形態となる、変形バイクメカとして登場している。
フィギュアは人型形態のスタイルを重視するためバイクへの変形機構はオミットされているが、約10cmサイズのフィギュアながらフル可動の各関節や、豊富な武装オプションなどが付属した充実のフルアクションフィギュアとなっている。
ガーランド
登場作品「メガゾーン23」
第1作目「メガゾーン23」の主役メカ。高位のレベル7で発見された技術によって作られた最高の戦闘能力を持つ可変機動兵器。ヘッドコネクターが思考伝達装置を兼ねているため、手動操縦だけでは実行し辛い繊細な操縦が可能となっている。巨大コンピューター「バハムート」の移動端末としての機能も持ち、イヴ・プログラムからの呼びかけも受信できる
プロトガーランド
登場作品「メガゾーン23 PartII」
1作目のラストで破壊されたガーランドを、量産型GR-2ガーランドのパーツを流用して修復したマシン。依然としてバハムートコンピューターの移動端末としての機能を持った唯一のマシン。よりメカニカルで重厚感あふれるスタイルとなった
E=Xガーランド
登場作品「MEGAZONE23 III」
「III」の主人公エイジが所属するエリート機関「E=X」で対ネットジャッカー任務を行うガーランド隊の主力機。デザインが一新され、よりヒロイックなマシンへと変貌を遂げた。これぞ80年代の真骨頂とでもいうべきスタイルは、今なお古さを感じさせない秀逸なデザインである
ガーランド自治軍カラー
登場作品「メガゾーン23」
主人公の矢作省吾が馴染みのバイク屋で赤く塗り替えてもらう前の、軍でテストされていた際のカラーリングのガーランド。カラーリング以外は赤いガーランドと同じ形状をしている
商品名 メガゾーン23メカニクス「ガーランド」「プロトガーランド」「E=Xガーランド」「ガーランド自治軍カラー」
素材・仕様 PVC・ABS塗装済み完成品
アクションフィギュア
サイズ 全高約10cm
価格 各¥3,150(税込)
発売元 アトリエ彩
発売日 2007年4月発売予定


