2007年02月28日

●『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』また読みたいw

『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』 (ドラゴンクエスト ダイのだいぼうけん)
「冒険ファンタジー漫画」 \(^o^)/

(あらすじ)

勇者ダイが、アバンの使徒としてポップやマァムら仲間たちと共に魔王打倒の旅に出、大魔王バーンの手下たちと戦っていくというストーリーである。

怪物の島デルムリン島で、鬼面道士ブラス老に育てられながら勇者を目指す主人公の少年ダイ。
ある日、かつて魔王ハドラーを倒した伝説の勇者アバンが弟子ポップを連れてデルムリン島を訪れた。
ダイはアバンと出会い、束の間ではあるが弟子入りしてその能力を開花させる。

しかし、そこに復活した魔王ハドラーが現れ、アバンは弟子を護るために自己犠牲呪文(メガンテ)にて散ったが、ハドラーだけが辛うじて生き残る。
絶体絶命のダイ達・・・しかしその時ダイの額に奇妙な紋様が浮かび、謎の力が解放されて、超絶のパワーでハドラーを撃退した。

後にダイは古の昔、世界のバランスを壊すものが現れた時、自分達の代わりにそれを粛清させる為に神々が創造した伝説の戦士、「竜の騎士」であることが明かされる。

一方、アバンに倒された魔王ハドラーは、さらに恐るべき力を持つ大魔王バーンの力で蘇り、再び地上を制圧するために新たな魔王軍を編成したという。

アバンの遺志を継いだダイはポップと共に大魔王を倒すことを決意し、デルムリン島を船出した。
大陸でダイとポップは、かつてアバンと共にハドラーに立ち向かったメンバーの娘であるマァムや、魔王軍に国を滅ぼされるも後に対大魔王の軍勢の最前線で指揮を取る事になるパプニカ王女レオナらと出会い、魔王軍の獣王クロコダインや不死騎団長ヒュンケルを激闘の末に仲間に加える等、大魔王打倒のための長い冒険へと旅立つ。
>^_^<

ヒュンケルがカッコよかった!!
ロン・ベルク作「鎧の魔剣」・・・「鎧化(アムド)」が懐かしいw