●劇場版『北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章』
これは、かなり熱いw (>_<)
2007年GW全国ロードショー決定!
漫画『北斗の拳』は、今から20年以上も前の1983年、週刊少年ジャンプ誌上に連載が開始される。
そして、漢(おとこ)たちの熱き闘いと友情の物語は、読者の圧倒的な支持を得て、わずか1年で「少年ジャンプ」の発行部数を80万部も引き上げた。
1984年にはテレビアニメも放映され、爆発的な「北斗の拳」ブームが巻き起こる。
そして現在に至るまで、熱狂的な「北斗の拳」の支持者は増える一方であり、変わらない人気を保ち続けている。
その大人気コミック「北斗の拳」の最新作、劇場版『北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章』が2007年4月のゴールデンウィークに劇場アニメとして公開されることが決定した。
核戦争後の荒涼とした世界、世は暴力のみが支配していた。残り少ない物資を奪われて、力のない弱き者たちは、なす術を知らない──そんな殺伐とした時代に、一人の漢(おとこ)が現れる。
彼の名はケンシロウ。千八百年の長きにわたり一子相伝を守り続けた究極の暗殺拳、「北斗神拳」の唯一の伝承者だった。
ケンシロウは救世主としての宿命に目覚め、虐げられた民衆の側に立って闘うことを決意していた。
だが、ケンシロウには2人の兄がいた。
長兄ラオウは、己の拳で天を掴む覇王としての道を選び、「拳王」と呼ばれて恐怖による支配を推し進めていた。
次兄トキは、核戦争時、ケンシロウとその婚約者ユリアを守るために死の灰を浴び、余命いくばくもないことを悟って、医療によって民衆を救う道を選んだ。
一度離れ離れとなった“北斗三兄弟”は、再び宿命によってあいまみえ、避け得ぬ闘いへと導かれていく──今、「北斗の漢(おとこ)」たちが、ヒーロー不在の時代を揺り動かす!
「北斗の拳」とは、ケンシロウ、ラオウ、トキといった英雄たちの愛や野望、そして闘いを描く、いわば《英雄叙事詩》だった。
北斗ワールドには多くの謎が存在するのだが、その謎を解き明かし、より壮大なサーガとするのが、<真救世主伝説・北斗の拳>5部作である。
第一弾は2006年3月に劇場公開された『ラオウ伝 殉愛の章』、第二弾は2月23日に発売されるOVA『ユリア伝』、そして第三弾が本作『ラオウ伝 激闘の章』であり、その後、第四弾OVA 『トキ伝』は今冬発売予定、第五弾『ケンシロウ伝』は来年劇場公開を予定している。
ラオウ伝前編を描いた『殉愛の章』は『激闘の章』へとつながる壮大な序章であり、『激闘の章』は、『北斗の拳』最大のクライマックスだ。
注目のキャストは、ケンシロウ役に人気俳優の阿部寛。
ラオウ役には宇梶剛士、ユリア役に石田ゆり子、赤鯱役に角田信朗、レイナ役に柴咲コウという、豪華な俳優陣。
新たに描かれる『北斗の拳』がどんな作品になるのか、注目だ!
映画『北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章』概要
公開日 2007年4月GW
キャスト ケンシロウ:阿部寛
ラオウ:宇梶剛士
ユリア:石田ゆり子
赤鯱:角田信朗
レイナ:柴咲コウ
スタッフ 製作総指揮:井本満/堀江信彦
原作:武論尊/原哲夫
脚本:堀江信彦/鴨義信/真辺克彦
「北斗ファンドー英雄伝説ー」
ファンド・アレンジャー兼受託者:株式会社三井住友銀行
商品投資販売業者:SMBCフレンド証券株式会社
キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤正樹
美術監督・レイアウト監修:吉原俊一郎
撮影監督:坂本信人
音響製作:HALF H・P STUDIO
編集:田熊純
音楽:梶浦由記
特別制作協力・レイナ キャラクターデザイン:北条司
制作:トムス・エンタテインメント
アニメーション・プロデューサー:吉岡昌仁
製作プロデューサー:飛田野和彦/加藤友誠
監督:平野俊貴
製作:ノース・スターズ・ピクチャーズ
配給:デスペラード


