2007年12月10日

●コーヒー火傷を防いでくれる賢いマグカップ

猫舌な人にとっても適温なのかなぁ?

小さいころお父さんも、湯気のあがっているコーヒーカップの中身が、飲める温度になっているかを確かめるには、とりあえず飲んでみると教わりました。その教えに従って何度舌を火傷したことか…結構痛いんですよね…。



でも、ご安心ください。コーヒーが飲みごろ温度になるとマグカップの表面の色と文字が変わる「感熱 On/Off マグカップ」を持っていたら、あの、いやぁーな舌のヒリヒリに悩まされることはありません。黒地にOFFの文字の時はアツアツ。そして、全体が白くなりONの文字がみえたら「いただきます」の合図だそうです。

ただ、Going Boing GadgetsのJoelは、感熱プラスチックの裏層装は、洗い流されてしまう傾向があると指摘しているようなので、茶渋が気になっても、あんまりゴシゴシしちゃダメみたいですよ。やさしく洗ってあげましょう。

ドラマやマンガの世界だったら、悪ふざけ好きなキャラがいじられキャラのマグカップを、ペイントしてONとOFFを逆にしちゃうなんていうのは、ありがちな展開ですよね。


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