●「ワンコイングランデ」シリーズに「蒼き流星SPTレイズナー」が登場!!
「ワンコイングランデ」は、コトブキヤのハイクオリティーフィギュアシリーズ「ワンコインフィギュアコレクション」の上位シリーズで、「ワンコイン〜」よりも、さらに一段高いクオリティーを追求して作られている。昨今、過去のアニメ作品の高精度なキットをリリースする新プラモデルシリーズ「リアルロボットレヴォリューション(発売元:バンダイ)」の第1弾として「1/48 SPTレイズナー」が発売されたことで、ホビー業界ではにわかにレイズナーブームが到来している。その流れの中で、いち早くコトブキヤからコレクションフィギュアがリリースされるのは、80年代アニメファン世代には嬉しい限りだ。
1985年にTV放映が開始された「蒼き流星SPTレイズナー」は、人類が生活圏を火星にまで拡大した約10年後の1996年の近未来(今となっては、10年以上も昔ですが…)を舞台にしたロボットアニメだ。
80年代当時の米ソによる冷戦構造をモチーフに、世界情勢もおりまぜた社会派ロボットアニメという革新的なストーリーが新鮮であった。
ロボット(この世界では、SPT=スーパー・パワード・トレーサーと呼ぶ)のデザインも、戦闘機のキャノピーのような丸みを持った透明な頭部コクピットなど、それまでのロボットアニメと一線を画すデザインが非常に斬新で、近未来的なリアリティーを持ったアニメとして多くのアニメファンを魅了した。
・レイズナー
主人公エイジの乗機。エイジの父ケン・アスカが開発に携わったSPT。
グラドス軍の次期戦略兵器となるV-MAX機能を搭載しており、無敵の戦闘能力を発揮する。フィギュアにはベースが付属。
原型製作:田中冬志
・ザカール
グラドス軍の発展型SPT。金色の機体塗装はル・カイン専用機の証である。
レイズナー同様V-MAXを搭載しており、V-MAXの強化機能「レッドパワー」を発動させてレイズナーを圧倒した。
原型製作:伊藤霊一
・エルダール
死鬼隊ボーンの専用機。両腕に装備しているムチのような武器「スネーク・ドリル」が特徴。
ドリルの先端はダイアモンド・コーティングが施されており貫通力が高い。
原型製作:田中冬志
・ブルグレン
空中格闘戦用に開発されたSPT。大気圏内飛行用にウイング式フライトタイプのバックパックを装備している。
フィギュアには飛行状態を再現するためのベースが付属。
原型製作:望月友和
・グライムカイザル
アーマス・ゲイルの専用機。武装面の強化を優先した特殊型のSPTで、対艦攻撃などにも威力を発揮する。
設定はあったが本編では未使用だったシールドが付属する。
原型製作:松田元祥
・スカルガンナー
TS(テラー・ストライカー)と呼ばれる無人のSPT。
支援兵器として開発された無人機動兵器で、コンピューター制御によって作戦を遂行する。
原型製作:正田広
商品名 ワンコイングランデフィギュア
コレクション 蒼き流星SPTレイズナー
(蒼き流星SPTレイズナー)
素材・仕様 PVC(一部ABS)ブラインドボックス塗装済み完成品 NONスケール
サイズ 全高約6〜9cm
原型製作 松田 元祥、正田 広、伊藤 霊一
田中 冬志、望月 友和
価格 ¥682(税込)
発売元 コトブキヤ
発売日 2007年6月発売予定


